ご利用事例
エンタメ×交流でつながりを生むイベント運営実例|大名カンファレンスの会場設計・ケータリング活用術
| 催事名 | 第11回大名にもっとおいで!ミートアップイベント |
|---|---|
| 主催者 | 大名カンファレンス |
| 会場 | Link Room 1・2・3・Guest Room 会場の詳細についてはこちら |
| ご利用人数 | 29社・80名 |
催事の概要
福岡大名ガーデンシティを中心とした大名エリアの活性化を目的に、大名カンファレンス主催の交流会「第11回 大名にもっとおいで!ミートアップイベント」を開催しました。本イベントは、福岡・大名エリアで働くワーカーや関係者が交流し、新たなつながりや共感を生み出すことを目的として、2023年より継続開催しています。
今回は、新年会を兼ねた特別企画として、ワタナベエンターテインメントのお笑い芸人「EE男」を招いた漫才や “大名” をテーマにした大喜利企画など、エンタメ要素を取り入れたプログラムを実施しました。会場に笑いが広がることで場の空気が一気にほぐれ、“笑う門には福来る” の言葉どおり、初参加の方でも自然と打ち解けられる雰囲気に。つづくチーム対抗の交流アクティビティでも、リラックスした空気のなかで活発なコミュニケーションが広がりました。
会場内の座席は、受付時に参加者がトランプを引き、カードの番号に応じてランダムに決まる方式を採用。あえて席をシャッフルすることで、同じ企業同士が固まらず、多様な人との交流が生まれやすい工夫を行いました。大喜利企画では、アイスブレイクの効果もあり、各グループから多彩な視点のユニークな回答が続々登場しました。代表者プレゼンと全体投票によって、会場には共感と笑いが生まれ、自然な交流を促す時間となりました。
懇親会パートでは、12月より大名カンファレンスのケータリングラインナップに加わった「TABARUMESHI(タバルメシ)」より、博多名物を贅沢に盛り込んだ華やかなフィンガーフードを提供しました。元 ザ・リッツ・カールトン大阪 のシェフが手掛ける料理は、見た目の美しさに加え、素材の組合せにひとひねりを加えた “意外性のある味わい” も好評で、参加者同士の話題にもつながりました。
最後の大喜利コンテストの結果発表では、優勝チームが発表された瞬間に歓声が上がり、会場は終始活気に満ちた雰囲気となりました。
参加者からは
「福岡に転勤してきたばかりなので、横のつながりができてうれしい」
「異業種の方と交流ができた」
といった声が寄せられ、地域のつながりを広げる機会となりました。
本イベントにおける会場設計・運営の工夫
- エンタメを取り入れたプログラム構成
今回はゲストにお笑い芸人「EE男」のお二人を迎え、漫才やネタ披露からイベントがスタート。
笑いが生まれる演出を取り入れることで、初参加の方でも自然に交流へ入りやすい雰囲気づくりを目指しました。
大名カンファレンスでは、講演会やセミナーに限らず、こうしたエンターテインメント要素を取り入れたイベントにも対応可能です。
ピンマイクやステージを移動しながらスライド操作ができるクリッカーなど、企画内容に応じた演出環境もサポートを行っており、"型にはまらないイベント"も柔軟に実現できます。 - 交流が生まれやすい会場レイアウトと動線設計
前半のプログラムは Link Room 1、後半の懇親会は Link Room 2+3 を使用し、クロークとして機能したホワイエを挟んで会場を切り替える構成としました。イベントの進行に合わせて雰囲気を自然に切り替えられるほか、参加者の移動動線も整理しやすく、スムーズな進行と交流のしやすい環境を実現しています。
登壇ゲストには、ステージへスムーズに移動できる Guest Room を控室(楽屋)としてご案内し、サプライズ登場の演出にもご活用いただきました。イベントの目的や参加人数に応じて複数の会場を組み合わせ、柔軟に動線設計ができる点も、大名カンファレンスならではの特徴です。 - 体験型ケータリングによる懇親会の演出
懇親会では、大名カンファレンスの提携ケータリング「TABARUMESHI(タバルメシ)」と、福岡市のスタートアップ企業「OYASAI株式会社」(Fukuoka Growth Next 入居)とのコラボレーションを実施しました。会場内で水耕栽培の新鮮な野菜を収穫し、その場で2種類のタコスに挟んで楽しめる "体験型ケータリング" を導入。「見る・食べる」だけでなく、参加者自身が"収穫して仕上げる"という体験要素を加えることで、自然と会話が生まれ、会場全体のコミュニケーション量が一段と増す時間となりました。
ドリンクは、ハイネケンやコロナなど瓶のまま楽しめるスタイルとし、カジュアルながら洗練された雰囲気を演出。立食形式でも手に取りやすく、交流の妨げにならない点も好評でした。
大名カンファレンスでは、イベントの趣旨や参加者層に合わせて、ケータリング内容や提供方法についても柔軟にご提案が可能です。
食を通じた交流デザインを含め、イベント全体の体験価値向上をご支援しています。