ご利用事例
福岡発!若者×企業の共創型イノベーションアワード
| 催事名 | NEO AWARD FUKUOKA 2025 |
|---|---|
| 主催者 | NEO福岡(株式会社スポーツネーション)様 |
| 会場 | Link Room 1・2・3・Guest Room 会場の詳細についてはこちら |
| 会場 | 3F Entrance Lobby 含む、全館貸切利用 会場の詳細についてはこちら |
| ご利用人数 | 約350名 |
ご利⽤者の声
講演・ピッチ・展示・交流といった多様なプログラムを一体的に構成する必要がある中で、大名カンファレンスには年間を通じてHOME ROOM(講義)や審査会場として利用させていただいており、空間特性を理解して連携できる安心感がありました。また、多数のスポンサー企業の来場を予定していたこともあり、“福岡の中心地に佇む会場の品格”が、経営層をお迎えする舞台として最適だと感じました。
今回、全館貸切で利用したことで、私たちが大切にしている価値観やストーリーを会場全体で体現することができました。
来場者の動線も自然に生まれ、各プログラムの熱量が途切れず伝わる、一体感あるイベント運営が実現しました。
催事の概要
NEO AWARD FUKUOKA 2025 は、福岡を代表する16社が実際の経営課題を提示し、若者の情熱と企業の経営資源を掛け合わせることで新たな価値創出をめざす「共創型イノベーションの実験場」として開催されました。企業経営者・行政関係者・スタートアップ・学生など、約350名が来場。数ヶ月にわたって、課題解決に挑んだファイナリストたちが、磨き上げた成果をピッチ形式で発表し、当日は会場全体が熱気に包まれました。
■ 大名カンファレンスを全館貸切で利用するメリット
全館貸切での利用により、エントランスロビー・クロスラウンジ・ホワイエなどの共用エリアも含む 1,350㎡ の空間をまるごとイベントの世界観に統一できるのが最大の特徴です。来場者が自然に回遊し、熱量が会場全体に伝播するようなイベントづくりを実現いただけます。
■ 本イベントでの各エリア活用方法
□ Entrance Lobby(エントランスロビー)|来場直後から世界観に没入する “ウェルカムエリア”
・パートナー企業ロゴ入りフラッグで、ひと目でイベントらしさが伝わる入口を演出
・受付・クロークの設置で、スムーズな動線を確保
・中継モニタで、別フロアの様子をリアルタイム共有
・写真映えするフォトスポットを設置
□ Cross Lounge(クロスラウンジ)|自然な交流が生まれる “ハブ空間”
・展示・ビジネスマッチングエリアへ向かう動線上に配置することで、自然とコミュニケーションが生まれる設計
・サンドイッチなどの軽食提供で、参加者が滞在のしやすい雰囲気を演出
□ Link Room 2+3|企業と若者が交わる “カジュアル展示&マッチングエリア”
・展示パネルとハイテーブルを配置し、立ち寄りやすく話しやすいレイアウトに
・若者と企業担当者が気軽に話せる、ビジネスマッチングの場として機能
□ Link Room1|貸切だから実現できた “大胆なステージ演出”
・斜めレイアウトのステージや花道を設置し、登壇者の存在感を最大化
・VIP席のゾーニングなど、柔軟なレイアウトが可能
・ピッチイベント特有の緊張感と高揚感を引き出す空間デザイン
会場レイアウト
プレゼンテーションエリアである「Link Room1」では、会場右斜め前にステージを配置し、ステージ前方には審査員席、その後方に扇形にシアター160席をレイアウトしました。ピッチ登壇者はホワイエ側の後方ドアから入場し、スクリーン前を通ってステージに向かう“花道”を設け、緊張感と高揚感のある動線を作り出しました。
「Board Room」はVIPルームとして使用し、「Link Room1」への入場は廊下側のドアからご案内することで、開演直前の混み合う時間帯でも、参加者の動線と分離でき、スムーズな誘導を実現しました。