ご利用事例
大企業×スタートアップ共創イベント「MUFG Startup Summit in FUKUOKA」
| 催事名 | MUFG Startup Summit in FUKUOKA |
|---|---|
| 主催者 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| 会場 | Link Room 1・2・3 会場の詳細についてはこちら |
| 会場 | 3F Entrance Lobby 会場の詳細についてはこちら |
| ご利用人数 | 約 250 名 |
ご利⽤者の声
福岡では昨年度が初開催で、行員主体で運営しました。今年度の開催にあたり、講演やピッチに加え、スタートアップ企業によるブース出展や交流会等、コンテンツ拡充及びイベント規模拡大を計画していたため、会場設備だけでなく運営面でもサポートいただける会場を探していました。
大名カンファレンスでは、ケータリングや展示パネルの手配なども含めて柔軟に対応していただき、準備から当日の運営まで安心してスムーズに進行できました。
さらに、全館貸切で利用したことで、他のお客様と重なる心配がなく、セッション・展示・交流を一体的に実施できた点も大きなメリットでした。参加者同士の交流も自然に生まれ、スタートアップと大企業の新たな出会いを創出する、実りあるイベントとなりました。
催事の概要
「MUFG Startup Summit in FUKUOKA」は、スタートアップを起点とした革新的なアイデアの創出と発展を目的としたクローズドイベントです。三菱UFJ銀行様の広いネットワークをもとに、多様な企業・スタートアップ・金融機関・自治体が集まり、実効性のある出会いと連携を生み出す場として開催されました。
Link Room 1 でのオープニング、福岡市長によるビデオメッセージ上映の後、トークセッションや九州地場企業によるリバースピッチ、スタートアップピッチと進行。約 250 名が来場し、会場後方には一時立ち見が出るほどの盛況となりました。
展示スペースは、Link Room2+3 ・ Cross Lounge ・ Dialogue Roomの 3 つのエリアを活用し、スタートアップ企業 20 社のブース展示を実施。展示は受付開始から交流会終了まで終日設置され、来場者と出展企業の活発な交流が生まれました。
■展示・交流会の工夫
・展示レイアウト:展示と交流会のスペースを兼用するため、展示ブースはオクタパネル 3 枚を連結し、両サイドを斜めに配置。
視認性と回遊性を確保し、限られたスペースでも自然な順路を創出しました。
・交流会:ケータリング「TABARUMESHI(タバルメシ)」を提供。
・フィンガーフード中心の軽食
・持ち運びしやすい缶・ペットボトルでのドリンク提供
・桜の生花を取り入れたコーディネートで華やかさを演出
これにより、カジュアルでありながら上品で、リラックスした雰囲気の交流時間を実現しました。
会場レイアウト
今回のイベントでは、全館貸切にて大名カンファレンスをご利用いただきました。200〜300名規模でもセッション・展示・商談・交流を一体的に実施できるほか、控室として利用できる個室も充実しており、ゲストや運営スタッフの動線もスムーズです。
・3F Entrance Lobby:受付・クロークでスムーズに来場者をお出迎え
・Link Room 1:トークセッション・ピッチイベント
・Link Room 2+3、Cross Lounge、Dialogue Room 1:展示ブース・交流会
・Guest Room:登壇者控室
・Board Room:VIP控室
・Dialogue Room 2・Meeting Room 2:運営控室
全館貸切により、吹き抜けのエントランスロビーやホワイエ、通路も含めた空間全体を専有してブランディングすることが可能です。バナーやディスプレイによる装飾、展示、カクテルパーティー、バーカウンター設置など、多彩なアレンジに対応できます。
大名カンファレンスは、今回のようなクローズドイベントやVIP向けセミナーなど、演出性や落ち着いた雰囲気が求められる場にも最適な会場です。