ご利用事例
350名規模|官民・企業・スタートアップが集う地域共創フォーラム「全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡」
| 催事名 | 全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡 |
|---|---|
| 主催者 | 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 |
| 会場 | Link Room 1・2・3 会場の詳細についてはこちら |
| 会場 | Dialogue Room 1 会場の詳細についてはこちら |
| ご利用人数 | 約350名 |
ご利⽤者の声
当日は350名を超える方にご来場いただき、各会場に参加者が行き交う中で、地域や立場を越えた活発な交流が生まれました。セッション・展示・ネットワーキングを一体として実現できたことは、本フォーラムが目指す「地域共創の場づくり」そのものにつながったと感じています。
催事の概要
「全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡」は、「SHARE the LOCAL ― シェアで日本列島の未来を共創する。」をテーマに、人口減少、観光、関係人口、二地域居住、地域交通、空き家、災害対策など、地域が抱える多様な社会課題について、「シェア」を切り口に自治体・企業・スタートアップ・地域プレイヤーがともに議論するセクター横断型の地域共創フォーラムです。
全国各地で開催されるフォーラムの福岡開催として実施され、大名カンファレンスは会場パートナーとして参画し、会場提供を行いました。
当日は350名を超える方が来場し、福岡県知事をはじめとする自治体首長・自治体職員、中央官庁、企業、スタートアップなど多様な立場の参加者が一堂に会しました。セッションやワークショップ、展示、ネットワーキングなど複数のプログラムを通じて、地域や業種を越えた交流や新たなつながりが生まれる一日となりました。
会場レイアウト
本イベントでは、受付・講演・展示・ワークショップ・ネットワーキングをフロア全体に配置し、各プログラムを回遊しながら参加できる会場レイアウトを採用しました。
■ Cross Lounge:受付および交流エリア
バックパネルを設置し、イベントの世界観を演出するとともに、受付後の待機や名刺交換、歓談の場としても機能しました。
■ Link Room 2+3:メインセッション会場
講演やパネルディスカッション、ピッチなど計9つのプログラムを実施。会場後方には撮影・配信スペースを設け、YouTubeでのライブ配信にも対応しました。
■ Link Room 1:展示ブース・ワークショップ・ネットワーキング会場
18社の展示ブースを壁沿いに配置し、会場中央ではスクリーン2面によるトークセッションのライブ中継を実施。午後は島型レイアウトへ転換し、「シェア」の実践をテーマとした少人数ワークショップを開催しました。夕方にはネットワーキング(立食交流会)を実施し、参加者同士の交流の場となりました。
■ Dialogue Room 1:少人数ワークショップ会場
自治体の「人材不足」や「業務負担」をテーマに、官民連携について意見交換を行うワークショップを実施。
■ Board Room:登壇者控室
講演・展示・ワークショップ・ネットワーキングを同一フロアで展開することで、参加者が各プログラムを自然に回遊し、交流や新たなつながりが生まれる会場構成となりました。
大名カンファレンスでは、大小9つの会議室に加え、エントランスロビーやラウンジなど共用部も含めた空間をご利用いただけます。本イベントのように複数の会場を用途に応じて使い分けることで、講演・展示・ワークショップ・ネットワーキングを組み合わせた100名~300名規模のフォーラムやユーザーカンファレンスなど、多様なプログラムを伴うイベントでご利用いただいています。