ご利用事例
プロスポーツ選手のファンイベント・トークショー
| 催事名 | 福岡ソフトバンクホークス ファンイベント・トークショー |
|---|---|
| 主催者 | 一般社団法人アスリートプロ 様 |
| 会場 | Link Room 1・Guest Room 会場の詳細についてはこちら |
| 会場 | Meeting Room 2 会場の詳細についてはこちら |
| ご利用人数 | 約100名 |
ご利⽤者の声
本イベントでは、選手とファンの皆様が「同じ目線で、より近い距離で交流すること」を最大の目的としていました。実際に利用して感じた魅力は、上品で落ち着いた雰囲気に加え、選手の熱量や細かな表情が間近で伝えられる距離感が、会場全体に一体感を生み出してくれたことです。
普段はビジネスユースが中心と伺っていましたが、「憧れの選手に会う」というプレミアムな催事にふさわしく、主催者・来場者ともに非常に居心地の良い時間を過ごすことができました。
催事の概要
福岡ソフトバンクホークスの現役選手を招いたファンイベント・トークショー形式の交流イベントを開催いただきました。大名カンファレンスは、博多駅から地下鉄空港線で直通約5分、タクシーで約10~15分というアクセス性の高さもあり、福岡市内はもちろん県外からの来場者も多く集まるイベント会場としてご利用いただいています。
本イベントは、トークセッション、写真撮影会、プレゼント抽選会などで構成され、約100名規模で実施されました。土曜日開催ということもあり、お子様連れのご家族から熱心なファンまで、幅広い層のお客様にご来場いただきました。終始にぎやかで熱気あふれる時間となり、会場全体が一体感に包まれました。
今回、大名カンファレンスをお選びいただいた理由には、以下の3つのポイントがありました。
1. 福岡・天神中心部という、足を運びやすい立地
・天神駅から徒歩圏内というアクセスの良さ
・福岡空港・博多駅から約10~15分で到着できる利便性
・周辺の商業施設との回遊性が高く、イベント前後も楽しめるロケーション
県内外から多くのファンが集まるBtoCイベント・ファンイベントにおいて、この「立ち寄りやすい」アクセスは、
イベントの満足度を左右する大切な要素です。
2. “ビジネスイベント仕様”の設備を、ファンイベント向けの演出にも活かせる機能性
・Link Room1(最大240名収容)のゆとりある空間
・大型スクリーンと安定した音響設備
・ハイチェアを配置したスタイリッシュで視認性の良いステージ
* 映画館のような段差のある劇場型の固定席とは異なりフラットに近い空間設計のため、選手とファンが同じ目線で交流できるのが特徴です。
「表情までしっかり見え、より親近感が湧いた」という声が寄せられ、ファンイベントならではの特別な体験を創出できました。
3. スムーズなイベント運営を支える「動線設計」の自由度
選手の入退場動線と来場者動線を分けて設計できるため、運営がスムーズに行える点もご好評いただきました。
貸し会議室でありながら、控室や運営スペースを柔軟に確保できる会場仕様により、出演者・スタッフ動線を含め、
イベント全体をスムーズに進行できる環境が整っています。
大名カンファレンスは、平日は BtoB 向けのカンファレンスやセミナーを中心にご利用いただいています。一方、土日祝日は、福岡・天神エリアのイベント会場としてのニーズが高まっており、ファンイベント、交流イベント、トークショーなど、BtoC 向けイベントにも柔軟に対応できる会場として、活用の幅が広がっています。
また、目の前に広がる 「福岡大名ガーデンシティ・パーク(芝生広場)」との連動 は、大名カンファレンスならではの特徴です。屋外イベントとのサテライト会場としての活用や、開放的な景観を活かした体験設計など、立地を最大限に活かしたダイナミックなイベントが実現できます。
活用例
・イベント/展示会: ブランド新作発表会、ポップアップ、体験型プロモーション
・撮影ロケ地: ドラマ・CM撮影、対談収録・配信
・交流イベント: ファンミーティング、トークイベント
用途に応じた柔軟なレイアウトに加え、100名〜300名規模のイベントに対応できるカンファレンス施設・イベント会場として、企画内容に合わせた最適な会場活用・運営方法をご提案いたします。
会場レイアウト
トークショーを行った「Link Room1」は、シアター形式を採用し、1席ずつ間隔をあけたゆったりとした席配置としました。会場前のホワイエは受付スペースとして活用し、3部構成での来場者入れ替えもスムーズに行うことができました。また、控室として「Guest Room」と「Meeting Room 2」の2部屋をご利用いただきました。
大名カンファレンスには、100〜300名規模のイベントで必要となる、ゲスト控室・運営控室・スタッフ控室として使いやすい10名規模の会場を、最大5室まで確保できます。(イベントの規模・内容に応じて、部屋の使い方は柔軟に調整可能です。)これにより、今回のようなトークショーだけでなく、大規模カンファレンス・セミナーでも動線設計とバックヤード運用を両立したスムーズなイベント進行が可能です。